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インフルエンザ長引いてます。

2012/03/07
ぽも君インフルエンザ長引いてます
昨日はすごく元気になって
「こんな元気なインフルエンザ患者いないよね~」

ってパパと言ってたんですけど…
今日になって、熱がまた上がってきちゃったんです。
かわいそうなんだけど…
私も具合が悪くなってくるし…
ついついケンカしちゃったりして

子育ては悩みがつきものですが
悩みはじめると結構芋づる式に
今までの悩みなんかも出てくるんですよね。

「お友達が遊びに来ても、一人の世界に入るよな~」
「いろんな習い事してたのに、今はなんにもしてないな~」
とか…

そんなことを考えはじめた時は、
そこから場所を離れます…
だって悩んだって仕方ないですものね。

もうすぐ赤ちゃんが生まれるお友達に
私が使っていた便利グッズを全部お渡し
しました。
すごく喜んでくれましたよ~
調乳ポットです。
ミルクにぴったりの湯温でセットできるので、
夜中のミルク作りもらくらくです。
最初の3ヶ月くらいは母乳派の方も
ミルク使います。
ポット

バウンサーは、首が座ってから
とっても便利です。
ついている玩具でご機嫌になりますよ
バウンサー

ラディッシュボーヤの宅配は、本当におすすめです。



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21:29 インフルエンザ | コメント:(0) | トラックバック:(0)

インフルエンザ

2012/03/05
なんと~!ぽも君インフルエンザです

小学校でめちゃめちゃ流行っていて…金曜日「しんどい」
と下痢も少ししてたので、休ませたら良かったのに
「大丈夫行っておいで」

と無理やり小学校に行かせたら
土曜日からゴンと熱があがってしまい
めずらしく「昼間に寝る」ぽも君…

かわいそうなことをしてしまいました
子供が具合が悪くなるといつも思うのです。
「元気でいてくれたらそれでいい」って

それで、また元気になってくれると…
「勉強しなさい」
「きちんとしなさい」
「スポーツもして」
「友達とも仲良く」
って、いろんな注文をつけちゃうんですよね~

元気だったら本当にそれでいいと思うのです。
生まれてくる時、私たちは願います。
「とにかく元気で」

それがずっと続いてもいいと思うのに
なんだか「注文」がたくさんになってしまうんです。

私の親友は結婚するまで、お嬢様で
立派なお父様とお母様、ごきょうだいの中で大事に育てられてきました。
私はこの親友のことが大好きで
優しくって、おしゃれで、ちょっと天然で…

結婚して赤ちゃんができて、うれしかったのです。
でもその赤ちゃんは、生まれつきの心臓病で
入院生活…
その後、家での療養も器具をつけているので、
4時間ずつパパとママが交代

すごく苦しいのに「かわいい」
って、絶対泣き言を言わなかった親友でした。

でも1歳のお誕生日を前に赤ちゃんは天国に帰ってしまったのです。
小さな小さな赤ちゃん
葬儀の時、冷たい額に手をあてた感触
忘れられません。

その後親友は、ずっと悲しみの中にいて
私は何もできなくて
苦しかったけど…

あらたに赤ちゃんができて、今度はすごくありあまるくらい
元気で!
今は、本当に幸せに暮らしてくれているのです。

だから…生きていてくれたらいい
元気でいてくれたら本当に十分!
って思うんですよ

生きてるだけでまるもうけって
言葉もあるけど…
自分が生きていること前提で
大好きな人たちが
「生きていて元気でいる」
ってこともまるもうけです。

ぽも君のインフルエンザ早く治って元気になってほしいなあ~
ゆっくりしてもらおう…と思います


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11:13 インフルエンザ | コメント:(0) | トラックバック:(0)

自分は自分でいいんだ^^

2012/03/01
今日は、とっても感動した本に出合えました。
前から気になっていた
「人生がときめく片付けの魔法」近藤麻理恵さん著

前からとっても気になっていて…今日は、遠くの図書館に初めて入ったので、いつものように
「本が私を選んでくれる~♪」と見ていると、
この本が私の手元に来てくれたのです。

自宅から遠くの図書館は、とっても静かで、閲覧もゆったりしたところで見れて
本当に集中して本を読むことができて感謝でした

「断舎離」の本も2冊も持っているし…
これもただの片付け本なのかなあ…と思っていると

そこには、近藤さんの「物への感謝」「物への思い」「家への感謝」などが綴られていて
大切だからこそ、片付けが大切と、本当に納得できる熱い思いがつたわってきたのです。

そして…近藤さんは小さい頃から3人きょうだいの真ん中で
親からあまりかまってもらえなく(本当はそうでないけど、そう感じ)
「整理整頓」「片付け」というところに
「自分の居場所」をみつけた。

忙しい親を助けたい!
片付けをしたら親から認めてもらえる!
褒めてもらえる!
なんて、健気な子なんでしょう…

学校でも、整理整頓係というみんなが、苦手なことに手をあげて
昼休みもひたすら一人で片付けている…

近藤さん自身も「決して明るくない(笑)子供」と振り返ってますが…
親や大人からみたら、「ちょっと変わった子」
としても

その子には、その子なりの考えがあり
「居場所」を探し
認めて、褒めてもらえることを健気にし続ける。

そして近藤さんは、片付け(物に感謝し、自分を大切にしていく)をすることで
判断力がついて
「自分が本当の自分でいられること」
「自分の本当にやりたいことが見つけられる」
お手伝いをしている…

なんて素敵なんでしょうか☆
片付けが大好きで、それがたくさんの人の役に立ってる。
生き方さえも変わってくる。

近藤さんにとって
「それが使命」なのでしょう。
でも片付けに終わってほしくない…それぞれが自分の使命を喜びをもって、生きてほしい。

そんな壮大な願いがあるからこそ…
この本はこんなにヒットしているんだなあ…

と図書館で一人ポロポロと泣いてしまいました。

私もコンプレックスがたくさんあって、ぽむ君が生まれてからもずっと
「親」へのコンプレックスとたたかってきました。
お父さんもお母さんも好きになれなかった(というより満足できなかった)

なのでぽむ君に対していつも不安がありました。
「この子は、私で満足しているだろうか」
「親としてこの子に喜んでもらえる存在にならなければ…」

なので…ぽむ君がかわいいのに
そのプレッシャーで、二人でいても
「楽しい」
と思える時がなかったのです。

アハハと今なら笑っちゃうんですが…
まあ、そんな感じなんですよね、最初の子って♥

育っていく中で、うまくいかないことも多くて…
「あ~うちの親は偉かったなあ~」
「とても真似できない…感謝やわ」
と思えることがたくさんで…

わざわざ電話でお母さんに「ありがとう」と伝えたこともあります。
そんなこんなで、子育てしながら、親に対する思いも変わっていって
きれいになっていくのかなあと思ってます。

だから…自分は自分のままでいいのです。
だれも、他の人になれない。
近藤さんのように「ちょっと変わった子」だったとしても
後にたくさんの人に役に立つ子になるのです。

ママ自身が「自分は自分のままでいい」と受け入れてあげれば
子供のことも受け入れてあげることができる…
そんなことを学びつつあります。(まだ怒ったりしますけどね

とにかく子育てバンザイです!
子育てのおかげで、私は幸せです♥

12:24 自分は自分でいい | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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