01-<< 1234567891011121314151617181920212223242526272829>>03-

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

人とのつながり

2012/02/28
昨日は、小学校の土曜参観の振かえ休日でした♪
ぽむ君は朝から上機嫌

妹も一緒に保育園を休んじゃったので、車でちょっと行った
そとべんちゃーに行きました。

ここは、自由な空間で、遊び道具も自分たちで作る!
みたいな、感じでぽむ君大のお気に入り♥

私たちママの小さい時みたいに
何にもない!
からこそ、遊びを作れて楽しい♪
ぽむ君

とにかく遊ぶ♪
雪がちらついていても遊ぶ♪
マリーちゃん

なのですが…
ここも、また3月に行政からの援助が打ち切られて、閉鎖してしまう
と昨日伺って…残念。
ボランティアで存続していこう!ということなので、
私も参加してみようかな?と思ってます。
(ぽむ君とマリーのためにも♥)

今日は素敵なポエムに出会ったので、ご紹介します。
ハートにびんびんきて、涙涙でした…。


・・・「輝かしい未来」・・・

 いったい何が起きているのか?
 無理して、やりたいことを我慢して、必死で働いて、
 どんどん幸せから遠ざかっていく。
 お金持ちになった人も、そうでない人も、
 誰も心から笑っていない。

 思いやりや、慈しみや、優しさは、ビジネスの邪魔になる。
 ビジネスは闘いなのだから、甘いことなんて通用しない。
 そう言われて、本当の自分を押し殺して、がんばってきた。
 そこには、幸せはなかった。

 本当はもっとつながっていたい。
 幸せは、つながりの中にある。
 それなのに、どんどんつながりを分断していった。

 仕事の効率化を進めて、無駄を省いて、生産性を上げて、
 隣の人が本当は何を考えているのかも知らないまま
 ロボットのように仕事をこなしていく。
 感情も排除して、理屈だけで科学的に仕事をすることが
 最先端だともてはやされた。
 でもそうやって科学的な手法を取り入れて、残ったのは
 仕事の虚しさだけ。

 本当は、仕事は神聖なもののはずなのに。
 自分の素晴らしさを発揮して誰かに喜んでもらえる機会なのに。
 そんな働く喜びが、消えていった。

 みんな孤独で、寂しくて、つながりたいのにバラバラ。
 お互いに足を引っ張り合って、無駄な会議ばかりして、
 疑心暗鬼、相互不信、会社に行くのがつらい。
 そんな状態で仕事をしても、いい仕事ができるはずがない。

 仕事だけじゃなく、社会全体で、つながりが分断されている。
 傷付きたくないから、誰も本音を言わない。
 隣に誰が住んでいるかも知らないし、助け合うこともない。

 facebookやtwitterで、みんなつながろうとする。
 でもそれは、贋物のつながり。
 つながりたいという寂しさをビジネスに利用されているだけ。

 そんなとき、311が起こった。
 本当に辛く悲しい出来事。
 でもその中で、つながりの大切さに気付いた。

 みんな本当はつながりたかった。
 助け合わなければ生きていけない状況に追い込まれて、
 そのつながりを思い出すことができた。
 被災地で助け合う姿が、世界から称賛された。

 311は、同時に、いろんな矛盾を明らかにした。
 原発は、安全なんかじゃなかった。
 多くの人たちを犠牲にして、一部の人だけが利益を得る
 そんな構造が明らかになった。

 もう、無理が通用しなくなっている。
 問題を先送りになんかできない。
 今、変わらなければ、人類は生き残れない。

 その役割を担うのは、日本。
 放射能で日本はもうダメだ、という人もいるけど、
 むしろ全く逆で、今こそ日本の素晴らしさを思い出すとき。
 つながりを大切にしてきた、自然を畏れ敬ってきた
 日本の叡智に立ち返るとき。

 日本語には、素晴らしいことばがたくさんある。
 たとえば「いただきます」
 料理してくれた人だけでなく、食材になった野菜や肉・魚、
 それらを生み育ててくれた農家の方や、大地、海、雨、太陽、
 そうした生命をいただいて、生かされているという、感謝の気持ち。

 たとえば「おかげさま」
 調子はどうですか?と聞かれて、おかげさまでと答える。
 誰のおかげというわけでもなく、目に見えない大きな力も含めて
 すべてのおかげで生かされている、という感謝の気持ち。

 たとえば「もったいない」
 もったいないという言葉には、その対象の本来の素晴らしさが
 発揮できていないことを惜しむ気持ちが込められている。
 もっと活かせるのに、もっと輝けるのに、もったいない、という
 すべての生命の無限の可能性を信じる気持ちが、そこにある。

 たとえば「はたらく」
 働くとは、傍を楽にすること、つまり周りの人たちを幸せにすること。
 英語圏では仕事を苦役と考えて、何とか避けようとするけど、
 日本は働くことを喜びと考えてきた。
 (中略)
 今、世界も日本も、本当に危機的な状況。
 でもこの危機は、もっと本来の素晴らしさを発揮しなさいという
 メッセージかも知れない。
 私たちは、あまりにも自分たちの力を過小評価してきた。
 今こそ、日本の叡智を思い出すとき。

 不景気だと言われるけど、実は景気を良くする方法も
 日本語の中に秘められている。
 景気は、文字通り、氣の状態。
 日本人は、景気は氣が左右するということに気付いていた
 数少ない民族。

 氣の状態を良くすれば、不景気は解消するのであって、
 財政出動とか公共事業とかは、あまり意味はない。
 もっと純粋に、心の問題。
 みんなが笑って、自信を取り戻して、お互いに愛し合えば
 それだけで景気はすぐに回復する。

 日本人は、氣を高める方法も知っていた。
 だから坂本龍馬は、江戸と京都と長崎を何往復もできた。
 メールも電話も無い時代に、薩長同盟、大政奉還を成し遂げた。

 氣を高めるには、ゆるめること。
 無理をせずに、余計な力を抜くこと。
 宮本武蔵は、実はゆるめることの達人だった。

 寺子屋では、氣の扱い方が教えられていた。
 呼吸によって、氣の力を体内に取り入れ、循環させていた。
 今の日本人は、頭で考え過ぎて、無理して余計な力が入って
 氣が循環せずに、苦しんでいる。

 本当に大切なものは、目に見えない。
 星の王子様の言葉だけど、日本人はみんな知っていた。
 それを非科学的だといって無視してきたけど、
 目に見えないものを排除する方がよほど非科学的だということに
 みんな気づきはじめた。

 日本人はもっと誇りを取り戻そう。
 何しろ、日本は世界最古の王朝。
 世界で二番目のデンマークが1000年ちょっと。
 日本はその倍以上、ずっと単一の王朝が続いている。
 アメリカは230年、中国はわずか60年程度。

 ただ続いているからすごい、というわけじゃない。
 驚くべきことは、天皇陛下が、自分を守る軍隊を持っていないこと。
 当たり前と思うかも知れないけど、これはすごいこと。

 海外では、民衆が飢えているのに王様が贅沢にふけって
 革命を起こされてギロチンにかけられる、という歴史の繰り返し。
 日本では、民衆が飢えているとき、天皇陛下も一緒になって
 食事を制限され、国民の苦しみを自分の苦しみとして耐えられる。
 天皇陛下は、一年中、日本国民の平和を祈ってくださっている。
 その祈りの力が、日本を守っている。

 でもそのことは、ほとんどの人が知らないし、知らされていない。
 天皇陛下を賛美するだけで、右翼として扱われる。
 そう思ってしまうのは、洗脳されている証。

 学校では、歴史で日本の神話や国の成り立ちを教えない。
 神話を教えなくなった国は確実に滅びるという。
 日本は、巧妙な手段で、骨抜きにされている。

 これは、戦後のGHQの占領政策。
 日本は武力では制圧できないと知ったアメリカが、
 文化を破壊することで、日本の力を殺いでいった。
 それがとてもうまくいって、日本人はみんな自信を無くしてしまっている。

 でもそれはわずか60年前のこと。
 だから、ただ思い出せばいい。
 日本の叡智の素晴らしさ、日本人の誇りを取り戻せばいい。

 わざわざ海外に学びにいかなくても、叡智はここにある。
 生かされていることへの感謝、目に見えないつながり、
 経済はお金ではなく氣であること、
 仕事は人を幸せにする神聖な行為であること。
 輝かしい未来を創るために、本当に大切な智慧は、
 すべてここにあった。

 それを思い出して、お互いに助け合い、信じ合い、愛し合うこと。
 相手を信じ、思いやり、慈しみ、愛する気持ちが、
 人間の可能性を最大限に高める。
 人は誰でも、もっと輝ける。

 著作権は宇宙に帰属します

 天野敦之
 http://ameblo.jp/amanoatsushi/

いろんなものに助けられていきます。
人生に感謝です♥
スポンサーサイト
11:21 人とのつながり | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ママになる心の準備

2012/02/26
普通の女性が、お腹に赤ちゃんが宿った日から「ママ」に向かって変化していく…。
それはとてもうれしいことでもありますが、30数年間マイペースに生きてきた私にとって、それはとてもとまどいと、不安が重なりました。
バリバリと仕事をしてきた自分
それによって、自分自身とまわりから認められている「存在」

お腹に赤ちゃんが宿ることから、「自分ではどうしようもない状態」になる(つわり、疲れ、無理がきかない)ことから、正直悩んだこともありました。

今から考えると…そんなに自分を追い込まなくて良かったのに~って笑って振り返れるのに、当時の私は肩肘はっていて、頑張れる自分、頑張ってる自分でしか、自分を許せなかったのかもしれません。

まわりの若いママたちは、つわりでも仕事頑張ってる
まわりのママたちは、家のこともきちんとしながら妊娠してもお仕事してる

って人と比べることばかりしてたなあ…と今になって苦笑いしてしまうことあります。
できないと思うクセ
人の役にたってないと思い込むクセ
何かしていないとダメと思う込むクセ

あったんですよね~

そんな自分のクセとか、こってりついてる「ねばならない」とか
一つ一つ手放していくのも
子育ての中で必要になっていくし、それで生きるのもラクになっていくと思うのです。

悩んだ時、私を助けてくれた本たくさんあります。
あなたは絶対!運がいい



あなたは絶対!守られている


大丈夫!うまくいくから―感謝がすべてを解決する (幻冬舎文庫)


浅見帆帆子さんの本に、本当に救われました☆
今も大事にしてます♥
何回も何回も読み返して、こんな私でもいいんだ!
夢を持ってたら(小さいことも大きいことも)必ずかなうんだ!

本は、いいですよね~体調が悪くなって、外に出られなかったり
家にいる時間が増えるので、ここは気持ちを切り替えて
今まで読めなかった本が読める
見たかった映画を借りよう!
と、ママになる心の準備(ママは小さいことにくよくよしません)をしていきたいですね


20:59 心の準備 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

お役立ちコーヒー

2012/02/24
妊娠中って、「ダメ」なものが増えますよね。

もちろんお酒ダメ、コーヒーもダメ、刺激物もあんまりよくなかったり、甘い物もなるべく控えて…
「ダメ」と言われて我慢できるものと
隠れても(笑)食べたり飲んだりしたい物ってでてきます

ノンカフェインカフェイン

≪母乳育児を応援!≫ノンカフェインたんぽぽコーヒー


大のコーヒー好きな私…。
妊娠中一番我慢したのは、コーヒーでした

ビールは本当に赤ちゃんに影響があったら困るし、飲まない!と決めたら我慢できたのですが、
コーヒーくらい飲んでもいいのでは…とか思ってしまうんですよね。
そんな私にお役立ちの「ノンカフェインコーヒー」

友人が教えてくれて、通販で買えるしとっても便利なので、かなり愛用してました。
一つだけでも「ダメなもの」が→「OK」
になると、うれしいですよね

昔は「たくさん食べて」
と言われてたみたいですが…
最近は妊婦さんも太りすぎてはダメなんですよね

ちょうど12月くらいに赤ちゃんが7ヶ月くらいだったのですが
検診に行くと「もうこれ以上太らないように」
と助産師さんに釘をさされて

でも、12月ってクリスマスもあるし
もうすぐお正月だし、美味しいものいっぱい食べたいし…
って、結構食べてたら次の検診で

体重「バツ」でした
でも隠れて(笑)
マクビティビスケットは食べてましたけどね

赤ちゃんがお腹にいる時は、ママの食べ物が赤ちゃんを作る
といっても過言ではなく…
バランス良く、お野菜を中心に食べることが、
とっても大事です。

赤ちゃん生まれてくると、自分の食べ物に気をつかえる時間も
少なくなってしまうので、
妊娠中は、とにかくお野菜たっぷり食べて、ご飯も良くかんで食べてください。

健康で元気な赤ちゃんが生まれてきてくれることを願って♡
食べ物に特にきをくばりましょうね

低農薬で有機農法&無添加食品をお家までお届け
↓ ↓ ↓



15:03 妊娠中のコーヒー | コメント:(0) | トラックバック:(0)

外遊び 自然の中で

2012/02/05
空

お天気の良い冬の日…って好きです。
新潟生まれの私は、小さい頃から「冬は曇り空又は雪」という方程式があたりまえでした。
なので、冬に晴れてるだけでラッキーなんです。
だって、新潟では3月まで「長靴」です。卒業式に長靴なんてあたりまえで、やっと入学式時期に普通の靴になるので
靴で歩ける、晴れてる冬なんて、夢みたいなんですよ〜
ということで、ちょっと寒くても外に出てます。
田んぼ最高
今日は、大きな公園に行ったらなんと、「休園」で…。
ぽも君が、がっかりするけど、パパは「もっと良いところを与えてもらえるはず♪」と前向き^^
なんで、なんとなく気持ちのむくほうに車を走らせてもらって…
すると、ありました〜
最高のシチュエーション
なんにもない!
これが最高です。田んぼと、山と川しかない!
もう、自然大好きな私は小躍りしてしまいました♪
ぽも君もおおはしゃぎで、枝を持って探検してます。
康生 外遊び棒
みんなで、楽しい楽しいといいながら、川に葉っぱの舟を流したりして楽しみました。
通りかかりのおじさんに声をかけてもらったり
歩いていると、ほら南天のきれいな実をみつけたり、
今では珍しい田んぼの中の「がま」を初めて(ぽも君は)見たり
と、最高の体験になりました。
南天1

今、プレママの皆さん!子供が大きくなると、楽しいことって増えますよ〜
そのためにも、お腹の赤ちゃんとお散歩に行って「きれいだね〜」「ステキだね〜」
と話しかけたりして、ルンルンで過ごしてくださいね。
赤ちゃんは、ママの声を必ず聞いてますよ♪
19:41 外遊び | コメント:(0) | トラックバック:(0)
 | ホーム | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。