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産婦人科選び

2012/01/16
産婦人科選びも楽しいマタニティライフを送る重要なポイントですね。

私は長男ぽも君の時、家の近所に派手な感じの、でもとっても流行っている産婦人科があったので、ぽも君妊娠もその産婦人科で分かりました。
そこはピンクを貴重にしてて、内装もゴージャスでとってもセレブな感じ。
そして初めて行った時は、流行っているためか、ものすごく1時間以上待たされました。
一番私がしんどかったのが、内診をするベッドが二台診察室に置いてあって、次の人も前の人もいて!
私が内診されて、先生の話を聞くのも他の人につつぬけで、がちゃがちゃと落ち着いて話を聞ける雰囲気ではありませんでした。
あとは、院内が狭すぎて、助産師さんと話すのも本当に狭い部屋で、しかもあまり話す時間がないという
いわゆる「心が折れそうな産婦人科」でした。

でも最初ってわからないので、家に近いほうがいいし、(田舎に帰って産むわけではなかったので)流行ってるんだからいいところもあるはず…となかなか他の産婦人科の門をたたくことができませんでした。

近所の先輩ママさんにそのことを話すと、「私が産んだところはとてもいいから、行ってみたら」と隣の市の大きめな産婦人科をおすすめされました。

それを口コミなどで調べて「いいみたい」と思って、初めて診察を受けたのです。

全然違うんですよ
しかも安いんです。

内診は、一人ゆっくりと先生がみてくれて、ゆっくりと話してくれるし、助産師さんとマンツーマンでゆっくりとじっくりと話してくれる時間も場所もあって
「産婦人科に行くのが楽しい」

となり、本当に助かったのを覚えています。

そこの産婦人科は、分娩も呼吸法を取り入れていて、主人と練習に行ったりして、出産を待ちました。

もちろん呼吸法で産んだので、下を切ることもなく産まれました。

そんなことで、やっぱり産婦人科は大事ですよ

自分の大切なことをお任せするのだから、納得できるまで、探してみるといいと思います。

二人目のマリーの時は、引っ越して関西に来ていたので、またまた同じように近所の産婦人科へ行き、
妊婦さんを扱うところなのに、待ち合い室のクーラーががんがんきいていることにへきえきし、
看護士さんの無愛想さにもびっくりし、
またまた高いことにも驚き、
先生の荒々しい診察にもびっくりして、

すぐに産婦人科を変えました。

でもそこもすごく流行っているんですよね〜

産婦人科選びにはこちらのサイト役にたちますよ♪
産婦人科選び
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18:50 産婦人科選び | コメント:(0) | トラックバック:(0)

安定期に入ってからのお役立ち

2012/01/13
IMG_0285.jpg

昔を振り返って、このブログを書いていると7歳の息子が、側に来て「お母さんいいんじゃないこれ」と言ってくれました。
男の子は本当に育てるのが、熱も出すし、性別が違う(母親は女)ので理解できない部分もあって、大変なのですが、と〜っても母親思いですよ。
育てにくかった経緯については、また後ほど書きますが、今お腹に赤ちゃんがいるプレママさん「男の子」と言われたら喜んであげてくださいね。

写真は、今7歳と5歳になった子供たちだけで作ってくれたポテトサラダです
キュウリもぎざぎざだったりしますが、二人で一生懸命作ってました。
7歳になるとこんなこともしてくれますよ〜。

胎動の話の続きですが、よくお腹の赤ちゃんに話しかけるといいと言われますよね。
本当にその通りで、ぽも君にもしっかり話しかけてました。
「ぽも君〜良いお天気だよ〜」
「おいしいね〜」
なんて、いつもいつもとはいきませんが、ぽも君に話しかけるようにしていました。

旦那さんも私のお腹に顔をぐい〜っと近づけて
「ぽもく〜んパパでちゅよだいちゅきでちゅよ〜。元気に大きくなってね〜」
とばりばりと赤ちゃん言葉でぽも君に毎日話しかけてくれていました。

お腹に宿る赤ちゃんは、眠っているようですがちゃんと5ヶ月でお耳の機能が脳につながって、外の声も聞こえていると言われています。

話しかけることによって、赤ちゃんと気持ちがつながっていくような、楽しい時期ですよね。たくさん話しかけてあげてください。

安定期に入ってからのお役立ちは、なんと言っても
「トコちゃんベルト」
です。
トコちゃんベルトHP

これは、骨盤が歪んでいたり(誰でも多少の差はありますが歪んでいるそうです)、赤ちゃんを支えきれなくて腰痛になったりするのを、防いでくれて、安定させてくれる優れ物です。

私は産婦人科で紹介されて、腰痛もひどかったしすぐ購入したのですが、本当にラクになりましたよ。
いろんなタイプのがあるので、おすすめです。

K_hajimeteset_gate_4.jpg


産後も骨盤が開いたままになると、腰痛などの原因にもなるので、産後もずっと使えます(今も腰痛の時は使ってます)昔の女の人は、農作業などで足腰を鍛えていたので、こういうものもいらなかったみたいですが、現代の私たちは、足腰も弱く、骨盤のケアは女性にとってとても大事になってくると思います。


22:14 胎内への言葉かけ | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ぽこぽこと動く

2012/01/13
つわりも終わって、お腹が目立ち始めてくる6ヶ月頃。安定期にも入り「妊婦さん」と自分も周囲も認識するようになります。
私はなにか責任感というか強すぎて、このお腹の子のためになっているんだろうか?とか、すごく大きなお腹のお母さんをうらやましがったり、何かこの時期は自分に自信が持てなくなっていたりしました。

そんな私にお腹の中の赤ちゃんは、「ママ、ここにいるよ」「ママ、大丈夫だよ。ぼくは強いよ」って言っていたのかなあ?ものすご〜い胎動が始まったのです。

最初はど〜んってあっ動いたくらいだったのですが、夜中私が寝ている時にぐりぐりぐりぐり、それはそれは元気にお腹をけったり、動いたり、助産士相談の時に「こんなに動いていて、この子は苦しくないのでしょうか?」と、今思えば笑えるけど、その時は真剣に質問してました

胎動って、妊娠している時だけ感じれる赤ちゃんとの親密な、楽しいものです。ぽこぽこけってくれたっけなあ〜なんて今、7歳になった息子に話すと、うれしそうにニコニコと聞いてくれます。

ぽの君はとにかく元気な子だったので、助産士さんが聴診器で確認してくれている時に「ど〜ん」とものすごく蹴ってくれて、助産士さんがおもわず聴診器を外した(笑)くらいに、元気でした。

今思えば良い思い出ですが、夜中に蹴られるので、やっぱり寝苦しくこの時期も私にはきつかったです。
でも、胎動が始まると「お母さん」に近づいていってる実感を感じれて楽しくなりますよね。

17:40 胎動 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

出産の準備品

2012/01/06
長〜いつらいつわりが終わると、いよいよ安定期と呼ばれる時期に入ります。私はまだ仕事していましたので、往復2時間の通勤に耐えて、職場に復帰しました。
職場によりますが、朝の通勤ラッシュは危険すぎるので、10時出社の許しをもらって、座って通勤させてもらってましたので、無理はなかったです。

5ヶ月に入ってもお腹ってあんまり目立たないのですが、すでにはいらなくなっているパンツやスカートも出てきて、あまりしめつけるのも良くないので、私は早めにマタニティを着ていました。

今どきのマタニティはかわいいのもおしゃれなのもそろっていて、選ぶのが楽しくなります。
ここはかわいいのがあるので、楽しいですよ

【冬物セール】【特別価格】リブ使いマイクロフリース【マタニティ兼用】カンガルーポケットパーカー・母乳育児用授乳服【マタニティ】【マタニティー】【授乳服】パーカー レディース 女性用 パーカ



でもそう何枚もいらないので、ジャンパースカート風なのを3枚、パンツを2枚、きちんとした服装も必要だったので、スーツ風なのを1着買いました。

あとは下着もお腹すっぽり包んでくれるマタニティ用のショーツ、しめつけないブラ、お腹を優しく包んでくれるガードルなども必要です。

お腹帯も面倒だという方もいますが、私はとっても合って、これをしないと始まらないくらい安定させてくれるものでした。良かったです。


腹帯

14:06 マタニティ服 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

さあ、つわりが始まった。つわりの時どうする?

2012/01/06
結婚して、新しい生活が始まって半年…長男ぽも君をお腹に身ごもりました。
私たち夫婦(特に旦那)は、「3ヶ月くらいで妊娠する」という今思えばとんでもないけど、確信に満ちたものがあり、半年経って妊娠しないので「半ばあきらめムード」の時に来てくれたのが、ぽも君でした。


うれしくてうれしくて、陽性反応が出た妊娠検査薬を何度も見ましたが、体的には特に変化なしで、実感はわかないものです。

妊娠3ヶ月に入ったころから、「気持ち悪い」が始まりました。「これがつわりか…」と思いましたが、何を食べても気持ち悪い…もちろんご飯も作れない…。私の場合特にゴマとか玄米とかがダメでした。

とにかく安静にして、仕事も休んでました。妊娠って突然(ではないけど)自分的には突然なので、つわりで仕事を休むことに最初は本当に抵抗があったし、自分を責めてました。つわりがない人は働き続けてたり、我慢して大丈夫な人もいたからです

後から考えると…35歳で初めて妊娠したのですから、体調が悪くても、もっと甘えたら良かったのに何故か「大丈夫なはず」と自分を責めていたなあと思わず苦笑してしまいます。

つわりでしんどい時は、仕事も気になりますがとにかく休んで、安静にしましょう。マタニティを着るまでではないけれど、締めつける服は苦しくなるので、なるべくゆったりした服装でいることも大事です。

私はハーブティーのハイビスカスなどが入ったあっさりしたものが体にあったので、良く飲んでました。
ハーブティに関してはこちら↓とてもいいですよ。




私はかなりハーブティに助けられました。

つわりが出産まで続く人もまれにいて(私の義姉がそうでした)、大変ですけど、私は5ヶ月くらいで終わったので、必ず終わりが来ると信じて乗り切りましょう。

ご飯作れない時(私はほとんどダメでした)は、外食&お惣菜で乗り切ります。お金かかるけど仕方ないです。

赤ちゃんがやっと私の体に来てくれて、「安静にしてくれないとママの体にいられないよ〜」ってメッセージを送ってくれてるんだよと思ってました。

赤ちゃんが来てくれるのは、奇跡の連続です。つらいつわりも赤ちゃんが産まれてくる喜びに変わりますよ〜。

00:34 子育て | コメント:(0) | トラックバック:(0)

子育てがラクになる

2012/01/05
皆さんこんにちは。

7歳の男の子と、5歳になったばかりの女の子のママです。

33歳までがっつり仕事をして、初めての赤ちゃんを産んだのはマル高の35歳!

最初はわかりませんでしたが、若いお母さんたちとの体力の違いで子育ては楽しいはずが、かなりしんどいものでした。

長男ぽも君が産まれて初めておっぱいを飲ませることになる…。当たり前のように「おっぱい」と言いますが、なかなかそれが出なくて苦戦しました。そんな私を助けてくれたのは「おっぱいマッサージ」です。そこで助産士さんにいろいろな話を聞いて、本当に子育てラクになりました。

他にもいっぱい知らないより知ってるほうが

子育てがラク

になるのでは…と思うお助けグッズはいっぱい。産婦人科選びも大事!ついでに言うと保育園選びも大事!
悩んで苦しんで、でもとっても楽しんで歩んできた7年間を綴ってみようと思います。

19:36 子育て | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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