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自分は自分でいいんだ^^

2012/03/01
今日は、とっても感動した本に出合えました。
前から気になっていた
「人生がときめく片付けの魔法」近藤麻理恵さん著

前からとっても気になっていて…今日は、遠くの図書館に初めて入ったので、いつものように
「本が私を選んでくれる~♪」と見ていると、
この本が私の手元に来てくれたのです。

自宅から遠くの図書館は、とっても静かで、閲覧もゆったりしたところで見れて
本当に集中して本を読むことができて感謝でした

「断舎離」の本も2冊も持っているし…
これもただの片付け本なのかなあ…と思っていると

そこには、近藤さんの「物への感謝」「物への思い」「家への感謝」などが綴られていて
大切だからこそ、片付けが大切と、本当に納得できる熱い思いがつたわってきたのです。

そして…近藤さんは小さい頃から3人きょうだいの真ん中で
親からあまりかまってもらえなく(本当はそうでないけど、そう感じ)
「整理整頓」「片付け」というところに
「自分の居場所」をみつけた。

忙しい親を助けたい!
片付けをしたら親から認めてもらえる!
褒めてもらえる!
なんて、健気な子なんでしょう…

学校でも、整理整頓係というみんなが、苦手なことに手をあげて
昼休みもひたすら一人で片付けている…

近藤さん自身も「決して明るくない(笑)子供」と振り返ってますが…
親や大人からみたら、「ちょっと変わった子」
としても

その子には、その子なりの考えがあり
「居場所」を探し
認めて、褒めてもらえることを健気にし続ける。

そして近藤さんは、片付け(物に感謝し、自分を大切にしていく)をすることで
判断力がついて
「自分が本当の自分でいられること」
「自分の本当にやりたいことが見つけられる」
お手伝いをしている…

なんて素敵なんでしょうか☆
片付けが大好きで、それがたくさんの人の役に立ってる。
生き方さえも変わってくる。

近藤さんにとって
「それが使命」なのでしょう。
でも片付けに終わってほしくない…それぞれが自分の使命を喜びをもって、生きてほしい。

そんな壮大な願いがあるからこそ…
この本はこんなにヒットしているんだなあ…

と図書館で一人ポロポロと泣いてしまいました。

私もコンプレックスがたくさんあって、ぽむ君が生まれてからもずっと
「親」へのコンプレックスとたたかってきました。
お父さんもお母さんも好きになれなかった(というより満足できなかった)

なのでぽむ君に対していつも不安がありました。
「この子は、私で満足しているだろうか」
「親としてこの子に喜んでもらえる存在にならなければ…」

なので…ぽむ君がかわいいのに
そのプレッシャーで、二人でいても
「楽しい」
と思える時がなかったのです。

アハハと今なら笑っちゃうんですが…
まあ、そんな感じなんですよね、最初の子って♥

育っていく中で、うまくいかないことも多くて…
「あ~うちの親は偉かったなあ~」
「とても真似できない…感謝やわ」
と思えることがたくさんで…

わざわざ電話でお母さんに「ありがとう」と伝えたこともあります。
そんなこんなで、子育てしながら、親に対する思いも変わっていって
きれいになっていくのかなあと思ってます。

だから…自分は自分のままでいいのです。
だれも、他の人になれない。
近藤さんのように「ちょっと変わった子」だったとしても
後にたくさんの人に役に立つ子になるのです。

ママ自身が「自分は自分のままでいい」と受け入れてあげれば
子供のことも受け入れてあげることができる…
そんなことを学びつつあります。(まだ怒ったりしますけどね

とにかく子育てバンザイです!
子育てのおかげで、私は幸せです♥

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12:24 自分は自分でいい | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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